インドで注意するべきこと

インドで注意すること

心を開いて受入れよう

インドと日本では文化の違いもありますし、生活習慣も違います。日本では当たり前のこともインドでは当たり前ではなく、インドでストレスを感じないためにもインドの良さを知るためにも、インドの生活を心開いて受け入れていきましょうね。
ここでは最低限の注意点を書いていきます。

食事の前や外出から戻った時手を洗いましょう。感染症を防ぎます。

水分をたくさん取りましょう

だけど、冷たい水をガブガブ飲むのはやめましょう。インドは比較的暑い国です、たくさん歩くし、汗もたくさん出ます。冷たい水を一気に飲みたくなるのですが、これでお腹を壊す人がたくさんいます。のでできるだけ常温のお水を選び、こまめに飲むことをお勧めします。
水道水は、飲まないようにしましょう。

服装は、女性ですと肌の露出の少ないものを選びましょう

インドの女性は肌の露出が控えめです。インドの文化に合った服装にしましょうね。

暗くなってからの外出は控えましょう

特に都心部で夜出歩くのは色んな被害を防ぐためにもやめましょうね。

人を簡単に信用しないこと

時に危険なことに巻き込まれる場合もあるので、気をつけましょう。

動物に気をつけよう

インドにはたくさんの野生動物がいます。牛さんは全てに飼い主がいるという話も聞きましたが、牛さんも自由に存在しています。
牛さんは大人しいですが、中には気が立っている犬や猿などがいます。病気を持っている可能性もあるので、むやみに触ったり、怒らせたりしないように。夜は特に犬が活発になるので、気をつけまししょうね。

車やバイクに気をつけよう

インドの運転は荒いです。スイスイと他の車などをよけわれ先に!と走ってる人が多い気がします。だいたい華麗なテクニックで避けてくれますが、本当にすれすれを走ってゆくので、油断しないようにしましょう。

トイレにはほとんどトイレットペーパーがありません

自分で用意しておきましょう。それか、インド方式、左の手を使い水で流しましょう。

高価なものは見える場所に置かない持たないを心がけましょう

例えば、テーブルの上に置きっぱなしにしたり、ポッケやバックからはみ出した財布や携帯、盗まれても自己責任です。大切な自分の身の回りのものは自分でしっかり管理しましょう。

大都市の旅行会社には気をつけよう

なかなか被害があるみたいです。高額な料金を請求されたり、違う場所に連れて行かれたり、大都市で旅行会社を使う場合はよく調べて信頼の高い場所にいくのが良さそうです。

オートリキシャのお土産周り

オートリキシャ(トゥクトゥク)の運転手さんはある指定のお土産やさんに行くとお礼金をもらえます。なので、買う気がなくても私たちをできるだけお土産やさんに連れて行きたいのですね。なのでそれらしき行動になったら話し合いましょう。すごくしつこくお願いされるとは思います。お手伝いしてあげるか、断るかは私たち次第です。ただ、一度手伝うと何件も回る事になったりするので、頑張って断るのが無難だと思います。

電車の到着はアナウンスはありません

電車で目的地についてもアナウンスはないので、到着時間をしっかりと把握して、その時間になる前にここはどこ?あと何駅?ここ?としつこく人に聞きましょう。

Yogavini Hiroko

インドでかかりやすい病気と狂犬病

渡航前の予備知識として

Varanasi
ヨガビニのインストラクター養成コースを開催するリシケシの町はインド北部の静かな大自然に囲まれた土地です。「せっかくインドに来るなら複数の都市を周遊したい」という方は、インド各地の土地の表情を肌で感じることができるでしょう。そしてその旅が安全なものになりますよう、事前に体調を整えていくことも旅行の大切な準備ですね。

感染症

インドへ行き、皆さんがかかりやすい病気はまずお腹を壊す。ということ。これは、環境の変化や、匂い、慣れない食べ物(スパイスや油)でおこる体の反応だったりもします。ですが、やはり不衛生なところも中にはあります。免疫の少ない私たちは、食べ物や飲み物から感染症にかかる場合もあります。下痢、腸チフス、パラチフス、細菌性赤痢、アメーバ赤痢、コレラ、A型肺炎、E型肺炎 などの感染症があります。
できるだけ不衛生なお店は避け、食べる前に手を洗ったりと気をつけましょう。

デング熱

デング熱は蚊で感染します。雨季の後の時期の蚊が多く発生する時期に多くかかりやすい病気です。突然高熱が出て、頭痛や関節痛などの症状が出てきます。予防はとにかく蚊に刺されないこと。旅中に高熱をだすことはとても不安になり、心細くなります。できる限りの予防をしましょう。

チクングニヤ熱

病状はデング熱とよく似ています。南インドでよく見られる病気です。ワクチンや、治療薬がないので蚊よけスプレーなどを使い、蚊に刺されないことを注意してください。

マラリア

この病気も蚊から感染します。マラリアには種類があり中でも危険なのは、熱帯熱マラリアです。治療が遅れると、死亡する可能性の高い病気です。感染地域には、できるだけ行かないことをお勧めします。

狂犬病

こちらは犬だけでなく様々な動物が感染している可能性があります。見た目では、よだれが垂れている、目がうつろ、毛が抜け落ちている。
インドにはたくさんの野犬がいます。大抵の犬たちは昼間はおとなしいです。夜になるととても活発になります。夜道を歩いていたら、突然群れが吠えながら追いかけてきた。など夜は特に気をつけてください。
インドでは動物と人間が共存しています。動物のここでの生き方も日本では見れない光景なので、最低限気をつけて、うまく動物とも向き合えたらインドがもっと面白いものになると思います。

インドに行く前に 知っておきたいこと

インドには、設備の整った病院もちゃんとあります。何かあったら病院で適切な処置をしてもらうことも時には必要です。薬も日本から持っていくのも良いですし、インドの病はインドの薬でしか治らないという人もいます。何かあっったら、近くの薬局へ行き相談することも出来るので、あまり無理せず、症状を見て判断して行きましょうね。とは言っても、最低限のことを気をつけることが大事です。なんでも心配になりすぎて必要以上にバリアを作ったり、必要以上に反応したり、身を守っていては本来そこにある良さに気づけなくなります。路面にあるローカルなカレー屋さんやチャイ屋さん、少し汚いけれどそこに奥深いインドの色があると思います。インドの旅を楽しむ為には、バリアを作りすぎないことです。

Yogavini Hiroko